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配信日:2015年7月31日
IIST e-Magazine No.0245・246合併号

日本の小売業、東南アジアに出店加速
=イオン、高島屋は積極的―市場縮小で=

時事通信社 時事総合研究所 客員研究員
山川 裕隆

6億人の巨大市場、ASEANに進出する日本の小売業が増加している。中でもイオンは昨年から今年にかけてベトナムやカンボジア、インドネシアに相次いで出店。また、百貨店やコンビニ、専門店なども出店を加速させている。
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シリーズ:「地域の活性化(2)」
関わる人と想いをかたちに(高知県 室戸市)

一般社団法人 うみ路 代表理事
蜂谷 潤

岡山出身室戸在住28歳。7年前の夏、高知の東端「室戸」を訪れる。温かい人や地域資源に魅了されて移住。アワビや海藻の陸上養殖、地元漁師さんや地域のお母さんたちとの加工品作り、地域内でのカフェ経営他。地域内外の交流を図り今日に至る。
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連載 キーワードで知る日本
「食品の輸出倍増計画」


政府は国産食品の輸出倍増計画を推進している。2012年に4497億円だった輸出額を、東京オリンピックが開催される2020年までに1兆円へ倍増させるのが目標。日本が人口減少社会に突入し、中長期的に消費の拡大が期待しにくい中、成長が期待できるアジアや欧米市場に販路を広げ、農林水産業が盛んな地方経済の活性化につなげる戦略だ。
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イラン核協議 "歴史的合意"の意味
NHK解説委員
出川 展恒

イランの核開発問題の平和的な解決に向けて、オーストリアのウィーンで行われた、イランと欧米など関係6か国の直接協議が、2015年7月14日、ついに最終合意に到達した。当初6月30日とされた期限を2週間も延長して続けられた交渉が、159ページに及ぶ「包括的合同行動計画」の合意文書の形で結実した。1979年の「イスラム革命」以来、対立を続けてきたイランとアメリカなど国際社会の関係を考えれば、まさに「歴史的合意」と言える。
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