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国際シンポジウム「広域FTAと世界貿易ガバナンス」第26回GSDMプラットフォームセミナー:
国際シンポジウム「広域FTAと世界貿易ガバナンス」
(International Symposium on "Mega-FTAs and Global Trade Governance")
日時: 2014年12月8日(月)13時 - 17時
会場: 東京大学伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール(本郷キャンパス赤門隣り)
使用言語:英語(同時通訳なし)
参加費: 無料/定員250名
主催: 東京大学社会構想マネジメントを先導するグローバルリーダー養成プログラム(GSDM)
協賛: 一般財団法人 貿易研修センター(IIST)

参加申込み、詳細プログラムは:東京大学のウェブサイトをご覧ください。

配信日:2014年9月30日
IIST e-Magazine No.235号

クールジャパンの先にあるもの 現地の文化を豊かに
一般社団法人共同通信社 編集局文化部 部長
杉本 新

日本のポップカルチャーを海外に発信するクールジャパンに進化の兆しが見えてきた。完成品だけでなく作品制作のノウハウを伝え、現地で独自の文化を発展させる第2期を迎えつつある。
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平成26年版通商白書(前編)
~新たな成長モデルへの転換を目指す世界と日本~

経済産業省 通商政策局 企画調査室

「通商白書」は、我が国の対外経済政策に関する年次報告書として1949年 に発行が開始され、今年で66回目の発行となる。
 通商白書2014では、世界経済の安定的な成長のためには、構造改革や成長戦略の重要性が増しているとの認識のもと、欧州、米国、中国、ASEAN等主要国における成長戦略・構造改革や経済構造の変化を分析した。加えて、我が国及び東アジアにおける貿易投資状況の分析も行った。その上で、我が国の国内外のビジネス環境の整備に資する政策としての国際展開戦略について述べている。本稿では、このうち、我が国及び東アジアにおける貿易投資状況の分析及び国際展開戦略について概要を示す。

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東日本大震災から3年が経過した東北沿岸部の復興を担う水産加工業の現状と、復興・再生に向けた取組み
宮城大学 地域連携センター 教授
JST復興促進センター仙台事務所PO
東経連ビジネスセンター事業化コーディネータ・リーダー
鈴木 康夫

震災から最早3年が経過した今でも,特に被災の象徴である水産加工業に従事していた人々は,復旧に懸命の努力を注いでいる。しかしながら「旧」に復するだけなら,右肩下がりの時代を再び甘受しなければならないことは明白である。被災した東北沿岸部が未来型産業のモデル地域として生まれ変わるためには,復しつゝ「新」を興すことが不可欠である。復しつゝ「新」を興すことはまさしく「挑戦」である。
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連載 キーワードで知る日本
「原発再稼働」

時事通信社 記者
赤間 央

定期検査で停止した原発が運転を再開すること。2013年9月に関西電力大飯原発4号機(福井県おおい町)が検査に入って以来、日本国内にある計48基の原発は全て停止した状態が続いている。原発が再稼働するためには、原子力規制委員会が行っている事故・災害対策の審査に合格する必要があり、早ければ今冬にも運転再開の第一号が出る見通しだ。
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IIST e-Magazineは各分野の専門家が執筆しています。但し、その内容は、日本政府及び貿易研修センターの公式な見解を表すものではありません。

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