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中央アジア・シンポジウムのご案内中央アジア・シンポジウム
未来を見据えた中央アジアの今:チャンスとチャレンジ 開催のご案内
開催日時 : 2015年3月27日(金曜日)13:00~17:45
開催場所 : 東京大学大学院数理科学研究科大講義室(駒場キャンパス)
主催者 : 外務省、グローバル・フォーラム、
    東京大学総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム、 The Japan Times
後援:一般財団法人 貿易研修センター
言語 : 日露同時通訳

詳細は外務省のウェブサイトをご参照お願いいたします。
※参加募集は終了いたしました。
配信日:2015年2月27日
IIST e-Magazine No.0240号

日本の自動車メーカー、ベトナムの工場閉鎖も
=「ASEAN経済共同体」年末発足、関税ゼロで=
―タイ、インドネシアから輸入・販売―

時事通信社 時事総合研究所 客員研究員
山川 裕隆

ASEAN経済共同体が今年末に発足する。関税が域内で撤廃されることから、ベトナムに進出している日本の自動車メーカーの中には、同国の工場を閉鎖し、自動車生産の盛んなタイやインドネシアから輸入する動きも出てきそうだ。関税が域内でゼロになると、両国から輸入する完成車がベトナムで生産する自動車よりも安いからだ。
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連載 中国市場の変化をどうみるか (全3回)
最終回 中国市場で日本企業が勝ち残るための必要条件

キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
瀬口 清之

前2回の論稿では、日本企業等が誤解に基づいて中国経済に関する悲観論を信じている理由、および中国市場が先進国の常識を超えるスピードで急拡大しており、日本企業にとってチャンスが到来している状況について述べた。
今回は3回シリーズの最終回として急拡大する中国市場において、多くの日本企業がまだチャンスをつかむことができていない理由について述べたい。

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シリーズ 日本の力―進化する製造業 IIST取材記事
(墨田区編2) 「墨田区でモノづくりの地産地消を」
(株)浜野製作所 代表取締役 浜野慶一氏


従業員数名の量産金属プレス加工会社から、少量・多品種の板金工場へと業務転換を果たした(株)浜野製作所。試行錯誤の過程で取り組んだ産官学連携事業がもたらした効果とその意義、また自社と地域の強みをリンクさせた町づくりへの挑戦について浜野社長に聞いた。
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連載 キーワードで知る日本
「エネルギーのベストミックス(最適な電源構成)」

時事通信社 経済部記者
高橋 勝洋

2030年時点の日本で消費されるエネルギーをまかなうため、太陽光・風力といった再生可能エネルギーと、原子力、火力などの各電源をどのような割合で組み合わせるかを示す目標。政府は2015年夏までに策定する方針で、2015年1月30日に開いた総合資源エネルギー調査会(経済産業相の諮問機関)の長期エネルギー需給見通し小委員会で議論が始まった。
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カンボジア「若手リーダー」の日本訪問記

貿易研修センター(IIST)は、日本とメコン地域国との経済関係を一層強化するため、2014年11月、在カンボジア日系企業の有望な若手人材5名を招聘し、東京・茨城・愛知・京都において、「若手グローバル人材育成交流事業」を実施した。
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IIST e-Magazineは各分野の専門家が執筆しています。但し、その内容は、日本政府及び貿易研修センターの公式な見解を表すものではありません。

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