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国際情勢講演会のご案内 IIST国際情勢講演会のご案内
「東アジアの現状と展望」
 近年、東アジア経済は安定的な成長を維持しており、今後とも世界経済の牽引を期待されています。そのような中で、アセアン統合や指導者交代が予定されている国などの動向は注視していく必要があります。
 加えて東アジア地域全体は、グローバル化や新興国の台頭などにより、当該地域情勢自体が大きく変化しつつあるとえるでしょう。
 東アジアにおける、このような情勢の変化で何が起きているのか、今後どう向き合うべきか、我が国として急がれる対応は何か等グローバルな視点から、その現状を把握し、将来を展望していただきます。

講師:白石 隆 (しらいし たかし) 氏
 政策研究大学院大学 学長
日時:2014年5月15日(木)13:30~15:00
場所:東海大学校友会館 (霞ヶ関ビル35F)
要予約 無料
申し込み締め切り:2014年5月13日(火)

国際情勢講演会詳細PDF
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配信日:2014年3月31日
IIST e-Magazine No.229

安倍政権、中韓との関係改善が課題に
=オバマ政権も注視=

時事通信社 解説委員
山田 惠資

高い内閣支持率を追い風に安定した政権運営を続ける安倍晋三首相だが、外交面では不安要因も広がっている。引き金となったのは昨年末の首相による靖国神社参拝だ。中国、韓国の激しい反発を招いただけでなく、同盟国である米国も憂慮の念を深めている。安倍政権としては、対中・韓関係の改善を急ぐ必要性に迫られているが、具体的な道筋は見えていない。
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実践的防災学の創設と展開を目指して
—東北大学の災害科学国際研究所の発足

東北大学災害科学国際研究所 教授
今村 文彦

東日本大震災後に東北大学で発足した災害科学国際研究所を紹介します。
災害科学の深化,実践的防災学の展開をしています。

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連載 (最終回) TPPと農業再生
TPP交渉の行方

キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
山下 一仁

日本は、選挙選での安倍総理の発言や国会決議に拘束されて、農産物の関税撤廃に譲歩できない。アメリカTPA法案の議会可決が遠のいた。
TPP交渉は、いつ妥結されるのだろうか?

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