平成18年度 第35回 リーダーシッププログラム 【2006/09/11-16】

平成18年度 第35回 リーダーシッププログラム


概要


 第35回プログラムは、2006年9月11日~16日までのスケジュールで、16名の参加者を得て実施された。

日程:2006年9月11日(月)~9月16日(土)
主催:財団法人貿易研修センター
後援:経済産業省


被招聘者


16名(詳細は下部を参照)


主な訪問先等


・プレゼンテーション:『日本の経済』
 (株)富士通総研 専務取締役 根津 利三郎
・プレゼンテーション:『日本の政治』
 前衆議院議員/民主党 首藤 信彦
・プレゼンテーション:『日本の市場』
 エアバス・ジャパン(株)代表取締役社長 グレン・S・フクシマ
・経済産業省:経済産業政務官表敬
・プレゼンテーション:『我が国の経済産業政策について』
 通商政策局 企画調査室 吉田 泰彦 ・プレゼンテーション:『文化超大国?コミュニケーション小国日本』
 日本放送協会(NHK)前特別主幹 専務理事待遇 磯村 尚徳 ・パナソニック東京センター
・(株)GDH
・トヨタ自動車
・ヤマザキマザック(株)美濃加茂工場
・三菱重工(株)神戸造船所
・クリエイションコア東大阪
・(株)ユタカ


内容


 世界16カ国より、政治家、行政官、経済人、ジャーナリスト等のオピニオンリーダーを招聘し、日本の政治、経済、社会・文化に関する講義、経済産業省幹部職員との意見交換、東京、名古屋、神戸、大阪における日本の代表的企業の訪問、また、一般家庭におけるホームステイを実施した。
 アンケート結果による参加者のプログラム評価は、大変好評であり、日本の有識者による講義、企業訪問を通じて、参加者は回復する日本経済の変化や発展、グローバル化に伴う新たな課題について見識を深めることができた。一方、ホームステイ体験を通じて、講義・視察では知ることのできない日本の別の側面を知ることができ、更なる対日理解の促進も期待される。


日本の経済について講義を受ける参加者

日本の経済について講義を受ける参加者

小林経済産業大臣政務官との記念撮影

小林経済産業大臣政務官との記念撮影


三菱重工(株)神戸造船所でロボットを見学

三菱重工(株)神戸造船所でロボットを見学


被招聘者


(アルファベット順)


1. ハンネローレ・ファウクエ・ファイト (オーストリア)
(オーストリア国営放送(ORF)ニュースキャスター)

2. マルシア・ソウザ・ポンテス (ブラジル)
(ブラジル開発商工省 中小企業局調整官(産業集積担当))

3. ハジ・オスマン・ビン・ハジ・モハマッド (ブルネイ)
(国営ブルネイ放送 副社長)

4. ソーレン・ハーベル (カナダ)
(カナダBC(ブリティッシュ・コロンビア)州経済開発省次官補)

5. フェルナンド・サンチェス (コスタリカ)
(国会議員(国民解放党(PLN:現与党))、外交・貿易委員会書記)

6. ヤコブ・ミクラセック (チェコ)
(チェコビジネス・投資開発庁 COO)

7. シクティーヌ・レオン・デュフォー (フランス)
(フィガロ紙 ジャーナリスト)

8. グンナー・ヴィーガンド (ドイツ)
(欧州委員会対外総局 米加州課長)

9. レヴェンテ・シトゥケイ (ハンガリー)
(マジャール・ネムゼット紙 政治部ジャーナリスト)

10. サルバトーレ・カルッバ (イタリア)
(Il Sole 24 Ore紙 経営戦略担当役員)

11. マーガレット・ロティチ (ケニア)
(ケニア貿易産業省産業局長)

12. バン・アーマド・シハブ・イスマイル (マレーシア)
(マレーシア副首相秘書官)

13. ルイス・レイモンド・ヴィリアフェルテ・Jr (フィリピン)
(フィリピン共和国 南カマリネス州 知事)

14. ピン・チョン・ブーン (シンガポール)
(シンガポール SPRING 副総裁)

15. ピツーン・トリヴィジトカセム (タイ)
(タイ荷主協議会 副会長)

16. ロバート・リンカーン・ガイ (英国)
(Japan Society 事務局長)

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担当:国際交流部