● カナダ:ロバート・ワレン 氏 マニトバ大学アントレプレナーシップセンター所長、● アメリカ:ポール・ジャーディ 氏 コロラド大学ボルダー校アントレプレナーシップセンター所長 招聘 【2006/07/14】

カナダ:ロバート・ワレン 氏
マニトバ大学アントレプレナーシップセンター所長

アメリカ:ポール・ジャーディ 氏
コロラド大学ボルダー校アントレプレナーシップセンター所長 招聘

概要


 コロラド大学ボルダー校アントレプレナーシップセンター所長のポール・ジャーディ氏を米国から、またマニトバ大学アントレプレナーシップセンター所長のロバート・ワレン氏をカナダより招聘し、秋田国際教養大学(AIU)および日本経済新聞社との共催にて本フォーラムを開催。地域経済におけるアントレプレナー環境について、起業家・学術関係者の意見交換の場を設け、フォーラムとして一般参加者に公開した。本フォーラムの前日には秋田国際教養大学キャンパスにおいて、同テーマのワークショップが開催された。

日時:2006年7月14日(金)
主催:国際教養大学 企業家リーダーシップ研究育成センター、日本経済新聞社、財団法人貿易研修センター
後援:経済産業省、秋田県、秋田市
協賛:株式会社パソナ、東京海上キャピタル株式会社


被招聘者


カナダ:ロバート・ワレン 氏
マニトバ大学アントレプレナーシップセンター所長

アメリカ:ポール・ジャーディ 氏
コロラド大学ボルダー校アントレプレナーシップセンター所長


内容


第一部会「企業家の観点」
第二部会「ベンチャーキャピタルの観点」
第三部会「東北地方におけるアントレプレナーシップ育成」

 ジャーディ氏、ワレン氏と共に日本国内にて起業経験のあるスピーカーが教育の指針や自らの起業にまつわるエピソードを披露。地域の違いをこえて起業に必要な視野や思考の習慣等について語りあった。起業の増加は大都市圏から始まることが多いが、景気回復にともない、各地域における起業の増加も期待される。大学等の学術機関の役割がより重要になってくるとの意見もあがった。

 会場の収容人数を大幅に超えた一般参加お申込みがあり、地域経済発展への取り組みに対する関心の高さがうかがえた。参加者からは今回のフォーラムで今後の活動への広い視野を得ることができたとの声も多数いただいた。地域経済における起業のための環境・仕組みを構築する立場の方の参考となる機会となっていれば何よりである。


PDF (613KB) プログラム


米国より招聘したポール・ジャーディ氏

米国より招聘したポール・ジャーディ氏

カナダより招聘したロバート・ワレン氏

カナダより招聘したロバート・ワレン氏


ディスカッション風景(於:大手町)

ディスカッション風景(於:大手町)

会場風景 (於:大手町)

会場風景 (於:大手町)


会場にて参加者(スピーカー)の記念撮影

会場にて参加者(スピーカー)の記念撮影




担当:国際交流部