文部科学省「特色ある大学教育プログラム」シンポジウム「ケースメソッド授業とケース教材」【2008/3/4,13】

文部科学省「特色ある大学教育プログラム」シンポジウム
「ケースメソッド授業とケース教材」


概要


 現在、主に経営人材の育成に活用されているケースメソッド授業を、実践を伴う幅広い学問領域において活用の可能性を考えるため、幅広い学問分野で既にケースメソッド授業を活用している先進事例を取り上げ紹介、参加者と共有する。
 ケースメソッドには、ケースリードの能力と同時に優れたケースが必要であるという認識から、日本ケースセンターの役割を紹介する。


主催:慶應義塾大学大学院経営管理研究科、日本ケースセンター(財団法人貿易研修センター)
日時:2008年3月4日(火)、13日(木)(両日とも同じ内容で開催)
場所:慶應義塾大学 三田キャンパス


内容


首都圏のみならず、全国から2日間で130名超の参加者は、終日のプログラムに熱心に参加していた。内容の詳細については、日本ケースセンター開催報告を参照

 本会合参加者のアンケートで、平均95%の人が、「大いに収穫があった」「期待通り」と回答。ケースメソッドを様々な分野で活用し、可能性を模索する試みは、参加者それぞれの今後の活動のヒントとなったのではないか。


PDF (96KB) プログラム PDF (203KB) チラシ


パネルディスカッション

パネルディスカッション

高木晴夫 慶應義塾大学大学院教授

高木晴夫 慶應義塾大学大学院教授


中村昌允 東京農工大学大学院教授

中村昌允 東京農工大学大学院教授

岡田加奈子 千葉大学大学院准教授

岡田加奈子 千葉大学大学院准教授


渡辺尚彦 東京海洋大学教授

渡辺尚彦 東京海洋大学教授




担当:人材育成部