平成20年度 海外医療人材育成事業

平成20年度 海外医療人材育成事業


概要


 下記の通り、新規研修、短期再研修を実施し、タイ3名、インドネシア、ヴェトナム各2名、マレーシア1名の、計4か国6名の医療専門家を招聘する一方、インドネシア、ヴェトナムへの調査およびフォローアップ派遣を実施した。

内容


招聘
実施時期:(春季新規研修) 2008年5月19日から7月19日
(秋季新規研修) 2008年9月8日から11月8日
(短期再研修) 2008年6月28日~7月12日、2008年7月26日~8月9日

被招聘者(下記より各1名):
(春期新規研修)
・インドネシア大学ペルサハバタン病院・胸部外科
・チュラロンコン大学・医学部耳鼻咽喉科
・ハノイ医科大学ヴェト・ドク病院・脳神経外科

(秋季新規研修)
・チュラロンコン大学・医学部病理学
・チョンブリ大学・外科
・チョーライ病院・心臓外科

(短期再研修)
・インドネシア大学・医学部呼吸器科
・マレーシア理科大学・医学部麻酔科

派遣
(調査派遣)
2008年11月24日~12月11日、虎の門病院海外研修生事務局より2名を、ヴェトナム・ハノイとインドネシア・ジャカルタに派遣した。両名は、ハノイではハノイ医科大学付属ヴェト・ドク病院を、また、ジャカルタではインドネシア大学医学部と同大学付属のチプトマングンクスモ病院、同ペルサハバタン病院、国立がんセンター、国立循環器センターを訪問し、各機関の幹部・研修生OBとの面談、施設の視察、研修生派遣に関わる会議等を行った。

(フォローアップ派遣)
 2008年11月24日~30日、虎の門病院医師をヴェトナム・ハノイに派遣し、ハノイ医科大学付属ヴェト・ドク病院において講演、実地指導を行った。
また、同年12月6日~11日、虎の門病院医師をインドネシア・ジャカルタに派遣し、インドネシア大学医学部付属チプトマングンクスモ病院、ならびに国営石油会社付属プルタミナ病院において講演会を実施した。



担当:総務・企画調査広報部