平成24年度日イ経済連携協定活用強化プロジェクト 「FTA EPA経済的効果評価測定能力向上」コース 【2012/09/10-21】

平成24年度日イ経済連携協定活用強化プロジェクト
「FTA EPA経済的効果評価測定能力向上」コース


概要


 (独)国際協力機構(JICA)の委託を受け、インドネシア商業省の職員を対象に、FTA/EPAの経済効果分析の近況や日イ経済連携協定(IJEPA)活用促進への課題理解とGTAPを活用したFTA経済効果分析手法の知識・技術習得を目的とする研修事業を実施した。

日程:2012年9月10日~21日


参加者


インドネシア商業省の調査・分析担当職員等10名


主な訪問先等


• 経済産業省
• (株)ホウスイ及び築地場内市場
• (株)富士通総研経済研究所 エグゼクティブ・フェロー 根津利三郎氏による講義
• 名古屋市立大学大学院経済学研究科 准教授 板倉健氏による講義
• 西陣織会館
• (株)細尾
• 名古屋商工会議所
• 名古屋港
• 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 教授 浦田秀次郎氏による講義


内容


 本研修コースは、インドネシア国内におけるIJEPA特恵関税制度の利用促進を目指すJICAの技術協力プロジェクトの一環として実施された。
 研修員は、GTAP活用知識に関する講義をはじめ、企業・団体見学等を通して、今後の業務に活用、応用できる知識・経験を得ることができた。


「GTAP等を活用したEPA経済効果分析」講義

「GTAP等を活用したEPA経済効果分析」講義

名古屋港見学

名古屋港見学




担当:総務・企画調査広報部