平成24年度日イ経済連携協定活用強化プロジェクト 「IJEPA特恵関税制度活用促進」コース 【2012/10/29-11/05】

平成24年度日イ経済連携協定活用強化プロジェクト
「IJEPA特恵関税制度活用促進」コース


概要


 (独)国際協力機構(JICA)の委託を受け、インドネシア商業省の職員を対象に、日本の通関・輸入手続及び検査制度等に関する最新情報・知識の獲得、民間企業のEPAへの取組状況等に関する理解を目的とする研修事業を実施した。

日程:2012年10月29日~11月5日


参加者


インドネシア商業省の通商・貿易政策担当職員等10名


主な訪問先等


• 輸出入・港湾関連情報処理センター(株)
• 東京税関
• 大田市場
• (社)日本青果物輸入安全推進協会による講義
• 大阪税関
• インドネシア貿易振興センター
• 関西EPA研究会メンバー等との意見交換
• 大阪商工会議所
• 明和グラビア(株)
• 西陣織会館
• (株)ひなや
• 経済産業省


内容


 研修員は、本研修を通じ、行政機関における講義や意見交換とともに、民間企業の生の声を聴く機会を得て、日本のEPA特恵関税制度利用の現状と課題、通関制度、輸入検査制度等について理解を深めることができた。さらに、伝統産業の保護・育成、輸出産品の品質向上・創出等の重要性への認識を得たとの意見も多く、IJEPA特恵関税制度を活用して対日輸出を図ろうとする自国の中小企業に対する効果的な指導・情報提供が図られることが期待される。


輸出入・港湾関連情報処理センター(株)における講義

輸出入・港湾関連情報処理センター(株)における講義

大田市場見学

大田市場見学




担当:総務・企画調査広報部