平成24年度 国際通商問題調査研究

平成24年度 国際通商問題調査研究


概要


 国際的な事業活動を展開している我が国企業関係者の要望に応えるべく、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)をテーマにセミナーを開催した。

共催:一般財団法人 貿易研修センター、一般財団法人 国際貿易投資研究所 公正貿易センター

内容


 下記のとおり2回にわたりセミナーを開催し、TPPの第一人者たる2名の大学教授から法律・制度及び経済学の観点から、TPP参加の是非を判断するための客観的な情報を紹介いただくとともに、企業にもたらすメリットや農業への影響について多角的に解説いただいた。のべ250名の参加者のほぼ全てから「時宜を得たテーマで内容的にも極めて満足」として高い評価を得た。


 

開催日

講師

テーマ

第1回

2013年
1月18日

慶應義塾大学総合政策学部 渡邊頼純教授

TPP参加という決断

第2回

2013年
3月19日

慶應義塾大学経済学部 木村福成教授

新しい国際分業と新たな国際経済秩序:TPPとRCEPの役割

「TPP参加という決断」

「TPP参加という決断」

「新しい国際分業と新たな国際経済秩序:TPPとRCEPの役割」

「新しい国際分業と新たな国際経済秩序:TPPとRCEPの役割」


関連事業

平成22年度 国際通商問題調査研究


担当:総務・企画調査広報部部