平成25年度 海外医療人材育成事業

平成25年度 海外医療人材育成事業


概要


 下記の通り、新規研修、短期研修を実施し、インドネシア4名、ヴェトナム3名、モンゴル2名、タイ、マレーシア各1名の計5か国11名の医療専門家を招聘する一方、インドネシアへの調査派遣及びフォローアップ派遣を実施した。

内容


招聘
実施期間:(春季新規研修)2013年5月27日~7月20日
(秋季新規研修) 0213年9月9日~11月2日
(短期研修) 2013年6月24日~7月10日、2013年7月1日~13日、2013年9月17日~10月19日、2013年10月7日~26日、2014年2月17日~3月8日

被招聘者所属機関
(春期新規研修)
• ハノイ医科大学ヴェトドク病院
• インドネシア大学ペルサハバタン病院

(秋季新規研修)
• インドネシア大学チプトマングンクスモ病院
• チョンブリ病院
• マレーシア理科大学

(短期再研修)
• インドネシア大学チプトマングンクスモ病院
• モンゴル国立がんセンター
• ハノイ医科大学ヴェトドク病院

派遣
(調査派遣)
 2013年11月26日~12月1日、虎の門病院院長に加え、同院海外研修生事務局より2名、計3名をインドネシア・ジャカルタに派遣した。一行は、インドネシア大学、同大学医学部付属チプトマングンクスモ病院、ペルサハバタン病院、国立がんセンター、国立循環器センターを表敬訪問し、院内視察を実施する一方、研修生OBとの会合等の機会を通じて、同国における彼らの活躍状況や事業成果の確認、今後の同国からの研修生招聘に関わる情報収集を行った。


(フォローアップ派遣)
 2013年11月28日~12月5日、虎の門病院医師をインドネシア・ジャカルタに派遣し、インドネシア大学医学部付属チプトマングンクスモ病院において、研修生OBほか現地皮膚科医師に対し、皮膚手術の手技デモンストレーション、症例診断指導、講演を実施した。  続いて、同年12月8日~13日、虎の門病院医師を同じくインドネシアのジャカルタに派遣し、インドネシア大学附属チプトマングンクスモ病院において、研修生OBを含む同院脳神経外科医師に対し、脳神経血管内治療に関する講演と手技指導、診断指導を行った。


虎の門病院における 実地研修(手術見学)

虎の門病院における
実地研修(手術見学)

インドネシア大学 チプトマングンクスモ病院における手技指導

インドネシア大学
チプトマングンクスモ病院における手技指導



担当:総務・企画調査広報部