平成25年度 オランダ市場協議会

平成25年度 オランダ市場協議会


「平成25年度『ヨハネス・デ・レイケ シンポジウム』開催支援事業」

 明治政府に招聘され、日本各地の河川改修や港湾建設などに大きな功績を残したオランダ人技師ヨハニス・デ・レイケの没後100年を記念して、「持続可能なインフラストラクチャーへの提言」をテーマとするシンポジウムを開催した。
 基調講演ではデルフト工科大学のフランス・ファン・デ・フェン教授がデ・レイケの功績を振り返りながら、治水・土木分野において今後「パラダイム・シフト」が必要になると強調し、また、日本学術会議の大西隆会長が東日本大震災の教訓として、防災から減災へ対策の軸を移していく必要があると訴え、募集を上回る122名の参加を得た。

シンポジウム会場風景

シンポジウム会場風景



担当:総務・企画調査広報部