平成26年度 天然資源・エネルギー・環境に関する国際通商法と政策シンポジウム -持続的発展への展望 【2015/03/02-03】

平成26年度 天然資源・エネルギー・環境に関する国際通商法と政策シンポジウム
-持続的発展への展望


概要


 2015年3月2日、3日の両日、都内会場において、持続的発展と環境保護に関する国際的政策協力を促進する観点から、天然資源及びエネルギーの国際貿易に関連する障壁、障害を特定し評価することを目的に、国際シンポジウムを開催した。


チェア・スピーカー・コメンテーター


国内外の専門家、計27名 (詳細は シンポジウム・プログラム参照 (219KB))

内容


 1日目(3月2日)は「天然資源の輸出規制」(Export Controls of Natural Resources)、2日目(3月3日)は「エネルギー取引と環境」(Energy Trade and Environment)を主たるテーマとし、それらテーマの下、それぞれ4つ、合計8つのパネルを設け、国内外の専門家27名がチェア、スピーカー、コメンテーターとして多種多様なテーマについて報告・議論を行った。


パネル風景

パネル風景

Chair(松下満雄名誉教授及び トーマス・ショーエンバウム教授)によるまとめ

Chair(松下満雄名誉教授及びトーマス・ショーエンバウム教授)によるまとめ




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IIST e-Magazine 2015年4月30日配信 天然資源・エネルギー・環境に関する国際貿易の法と政策シンポジウム—持続的発展への展望


担当:総務・企画調査広報部