平成26年度 中央ユーラシア調査会公開シンポジウム「中央アジア・コーカサスとウクライナ危機」【2015/01/14】

平成26年度 中央ユーラシア調査会公開シンポジウム
『中央アジア・コーカサスとウクライナ危機』」


主催:一般財団法人 貿易研修センター(IIST)
日時:平成27年1月14日(水)、場所:東海大学校友会館 「阿蘇の間」

開会挨拶
西郷 尚史 (一般財団法人 貿易研修センター 専務理事)

調査会 座長挨拶
袴田 茂樹 (新潟県立大学 教授/IIST・中央ユーラシア調査会 座長)

モデレーター兼コメンテーター
田中 哲二 (中央アジア・コーカサス研究所 所長/IIST・中央ユーラシア調査会代表幹事)
イントロダクション「ウクライナ危機と上海協力機構(SCO)の関連」

講師
(1)「プーチン露大統領の国家観と対外政策」
 袴田 茂樹
 (新潟県立大学 教授/IIST・中央ユーラシア調査会 座長)

(2)「中国の対ユーラシア安全保障政策」
 茅原 郁生 (拓殖大学 名誉教授/元陸将補)

(3)「ドネツク人民共和国の発生と内戦の開始」
 松里 公孝 (東京大学 法学部 教授)

(4) 「中央アジアの経済開発とガバナンス」
 柳沢 香枝 (独立行政法人 国際協力機構(JICA) 理事)

(5) 「日本の対中央アジア外交」
 七澤 淳 (外務省 欧州局 中央アジア・コーカサス室長)

詳細PDF (PDF: 800KB)


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(敬称略 / 講師肩書は講演当時 / 文責:貿易研修センター)

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この事業は、競輪の補助金を受けて実施したものです。


担当:総務・企画調査広報部