新成長戦略の実現に向けた政策において、地域の基幹産業である農林水産業 を商業工業等との連携を強化して相乗効果を生み、地域経済の活性化他につ なげようとする取組みがあります。今号では、新しいビジネスモデルとして も注目されるこの農業の産業化および農商工連携への取組みについてご紹介します。
■ No.192 [785-787] 2011年2月21日 経済連携
新興国経済が急激な伸びを見せる中、相互依存関係の深化と共に、主要国間での経済連携の動きが活発です。その中で、日本が今後一層の成長を続けるため、高 いレベルでの経済連携を強化・拡充することが、重要な政策の一つと考えられます。そこで、今号では昨年の日本APEC開催の意味や、その後の日本の経済連 携への取り組み状況と、今後早急に取り組むべき課題をご紹介します。
■ No.191 [777-784] 2011年1月20日 新春特別号
今号は年頭にあたる特別号として、有識者の方々に昨年の総括と2011年の日本を展望していただきました。経済、政治、文化面からの鋭い観察眼により、日本の現在と未来、日本のあるべき姿が浮彫となります。
■ No.190 [773-776] 2010年12月20日 クール・ジャパンの新展開
海外で「クール・ジャパン」と評価される日本の文化産業を海外に積極的に輸出しようとする取り組みが、日本の新成長戦略のひとつとして注目されています。 今年6月には、経済産業省に「クール・ジャパン室」も設置されました。そこで今号では、「クール・ジャパン」が日本にとって、今後どのような力となってい くのか、政府の取組み等をご紹介しながら、その一端を探ります。
■ No.189 [769-772] 2010年11月22日 少子高齢化と産業創造
本格的な少子高齢化社会を迎えた日本では、少子化対策とともに経済成長に向けた内需拡大、新興国他の外需獲得への新たな展開も模索されています。そこで今 回は「少子高齢化と産業創造」をテーマに、今後の経済成長を考える上での少子高齢化社会と経済、産業とのかかわりを探ります。
■ No.188 [764-768] 2010年10月20日 新成長分野
経済産業省 製造産業局では、5分野の研究会を新たに設置し、検討を行ってきました。今号はその研究会から「次世代自動車」を除く、「水ビジネス」「繊維・ファッション」「化学ビジョン」「バイオイノベーション」の4分野から、わが国の課題や今後の取組み等についてご紹介します。日本の経験や技術等の強みを生かした、世界に貢献できる各分野の成長戦略の実現が期待されます。
■ No.187 [760-763] 2010年9月21日 通商白書2010
今号では、通商白書2010をとりあげました。政府は日本経済のグローバル化や経済回復に向ける方向性をどうとらえ、新たな成長を目指していくのでしょうか。長引く日本経済低迷からの脱却に向けた様々な取り組みが期待されます。
■ No.186 [756-759] 2010年8月20日 エネルギー白書2010
今号では2010年版エネルギー白書をとりあげました。新興国が急速に経済発展する中で、地球温暖化への危機意識、エネルギー安全保障への意識が大きく高まり、国際的にもエネルギーをめぐる情勢は大きな転換期を迎えているかにみえます。低炭素型社会へ向けて、エネルギー安全保障に向けて、多くの経験と高い技術力を有する日本の役割が注目されます。
■ No.185 [752-755] 2010年7月20日 ものづくり白書2010
今号では、2010年版ものづくり白書をテーマにとりあげました。グローバル経済下で韓国や、中国・インドをはじめとする新興国の製造業が高い競争力を持ち始める中、白書は何を語っているでしょうか。多くの課題の中から見えてくる、日本の新たなものづくりへのビジョンをご紹介します。
■ No.184 [748-751]2010年6月21日 中小企業白書2010
今号では、2010年版中小企業白書をテーマにとりあげました。これまで日本の経済成長を大きく支えてきた中小企業を巡る状況は、時代とともに変化してい ます。少子高齢化、グローバル化の進展など、現下の中小企業を通してみえてくるのは、日本経済活性化への道筋ともいえます。