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配信日:2018年6月29日
IIST e-Magazine No.0280号

ゲイン・イニシアティブ
一般社団法人 共同通信社 編集委員
石井 勇人

 欧州連合(EU)は国際的なルールつくりで主導権を握るのが実に巧みだ。日本の農産物を輸出するためにはEUの実験場とも言えるスイスなどの動きをいち早く察知して、早い段階からルール作りに関与することが重要だ。
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シリーズ「メガFTA時代の到来と日本の針路」 (1)
 現在の経済連携の潮流について

経済産業省 通商政策局 経済連携課
阿部 康幸

 今月、いわゆる「TPP11」が国会において承認された。また「日欧EPA」は2019年春までの発効が期待されており、いま日本は多国間の巨大な自由貿易協定(メガFTA)の潮流に乗ろうとしている。保護主義的な動きも広がる中、日本は、世界はどう対応していくべきか。
【本稿の英語版は7月下旬掲載予定です】

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北朝鮮核問題の本質 (2)
 大山鳴動するも鼠はおろか蟻さえ出なかった米朝首脳会談
 (2018年6月18日正午現在)

元自衛艦隊司令官
香田 洋二

 2018年に入り劇的に変化する北朝鮮核問題について、元自衛艦隊司令官の香田洋二氏が解説する全3回のシリーズ。第2回の本稿では、今月12日の米朝首脳会談実施までの概説と共に、会談内容の評価と今後日本が採るべき対応を提言する。
【本稿の英語版は7月下旬掲載予定です】

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