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第1回 GIEST公開シンポジウム第1回 GIEST公開シンポジウム
北朝鮮と中東


日時: 2018年12月14日(金)15:00~17:00
会場: FinGATE KAYABA
   (東京都中央区日本橋茅場町1-8-1茅場町一丁目平和ビル 1階)
主催:一般社団法人 先端技術安全保障研究所 (GIEST)
協力:一般財団法人 貿易研修センター (IIST)
登壇者:高橋和夫・阪堂博之 (948KB)
参加費:一般 6000円 / 学生 3000円

お申込み、詳細、お問い合わせは一般社団法人 先端技術安全保障研究所 (GIEST)のウェブサイト
ご覧ください。
配信日:2018年11月30日
IIST e-Magazine No.0285号

深刻化する出版不況-海賊版サイトの対策に苦慮
共同通信社 文化部長
加藤 義久

 書籍や雑誌の売り上げが低迷、出版不況が止まらない。漫画単行本の不振の背景には「海賊版サイト」の存在も。サイトへの接続遮断は反対論が強く、政府の有識者会議は対策取りまとめを断念。被害の重大性と、憲法の「通信の秘密」に挟まれ、出版界の苦悩は深い。
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観光地域づくりに取り組む日本版DMO (1)
 アイヌ文化に彩られた阿寒観光の挑戦

NPO 阿寒観光協会まちづくり推進機構構 理事長
大西 雅之

 北海道の観光産業は、すでに農業と漁業を合わせた規模となっており、北海道の発展を担う主要産業である。インバウンド観光で成長を続ける中、阿寒湖温泉はアイヌの文化を見つめ直し「地域の本物の力」を大切にしたまちづくりに取り組んでいる。アドベンチャーツーリズムに磨きをかける一方で、地元の合意形成を大切にした地域経営を進めている。
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インドネシアの再「工業化」と日本
独立行政法人 日本貿易振興機構 (JETRO)
アジア経済研究所 理事
佐藤 百合

 インドネシアのジョコ・ウィドド政権は、任期5年の最終年を迎えている。来年4月の大統領選挙でジョコ・ウィドド大統領は2期目を目指している。1期目の実績を目に見える形にすべく数々のインフラ案件の仕上げに余念のない日々だが、インフラ開発のその先の目的は「工業化」にあると大統領はいう。インドネシアで、今なぜ「工業化」なのか、その背景を考えてみたい。
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IIST e-Magazineは各分野の専門家が執筆しています。但し、その内容は、日本政府及び貿易研修センターの公式な見解を表すものではありません。

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