平成18年度 上級医療技術専門家招聘

平成18年度 上級医療技術専門家招聘

概要


 下記の通り、新規研修、短期再研修を実施し、インドネシア、タイ、ヴェトナム各1名(以上新規研修生)、フィリピン、マレーシア各1名(以上研修生OB)の5か国から計8名の医療専門家を招聘する一方、アジア地域への調査派遣を実施した。

招聘
実施時期:
(第1期)2006年9月11日から約2か月間
(第2期)2007年3月11日(14日)~17日

招聘者:
(新規研修)
Defrizal(インドネシア・国立がんセンター・放射線治療科部長)、Rahmad Mulyadi(インドネシア・インドネシア大学医学部・チプトマングンクスモ病院・放射線科副部長)、Jade Suphapol(タイ・チュラロンコン大学医学部・外科医師)、Pornchai Jitmonmana(タイ・チョンブリ病院・循環器外科講師)、Nguyen Duc Chinh (ヴェトナム・ヴェト・ドク病院・一般外科部長)、Pham Huu Thien Chi(ヴェトナム・チョーライ病院・外科部長)

(短期再研修)
Fadzli Cheah Abdullah(マレーシア脳外科学会会長・脳外科医師)、Adonis Bernabe C. Gascon(フィリピン・ヴィクトリアノ・ルナ総合病院・脳外科医師)

調査派遣
 2007年2月2月4日~17日の期間に、ヴェトナム、タイ、インドネシアに虎の門病院医師2名、海外研修生事務局員2名、計4名を派遣した。チョーライ大学(ヴェトナム)、チュラロンコン大学、チョンブリ大学(以上、タイ)、インドネシア大学医学部、国立がんセンター及びチプトマングンクスモ病院(以上インドネシア)において、幹部、研修生OB等との意見交換、研修生候補者との面談、各医療施設の視察を行い、現地の医療環境、本事業に対する要望等を調査する一方、研修生OB等に対して講演、実地指導、治療装置のセットアップ指導等を行った。


担当:総務・企画調査広報部