平成18年度 東北インダストリアルツアー【2006/06/06-08】

平成18年度 東北インダストリアルツアー


概要


 平成18年度は、東北の投資・ビジネス環境理解促進を目的に、東北経済産業局のご協力のもと、東北地域の宮城、岩手、青森県の3県を訪問し、立地企業、大学、研究開発機関等を視察した。

日程:2006年6月6日(火) - 8(木)
主催:財団法人貿易研修センター、経済産業省東北経済産業局
協力:仙台市、宮城県、岩手県、青森県


参加者


在京大使館11カ国および駐日欧州委員会代表部(EU)の合計12名


主な訪問先等


・宮城県庁
・瑞鳳殿
・東北大学片平キャンパス・本部及び金属材料研究所視察
・仙台フィンランド健康福祉センター
・関東自動車工業株式会社岩手工場(金ヶ崎町)
・岩手県工業技術センター(盛岡市)
・むつ小川原開発地区
・六ヶ所原燃PRセンター(六ヶ所村)
・エーアイエス株式会社(六ヶ所村)
・むつ小川原国家石油備蓄基地

内容


 東北地域(宮城県・岩手県・青森県)の経済産業活動および投資環境の紹介、企業訪問や工場視察、地域の産業界、自治体の代表者等との意見交換会・交流会を実施。
 東北地域には、電子部品・デバイス等の電気機械産業が集積し、伝統的に産学共同研究が盛んな地域であり、自然科学系の教育機関は高い専門性を有する優秀な人材を輩出している。この度のツアーにおいては、近年産学官が連携してMEMS技術や健康福祉、自動車分野などの地域クラスター形成を進めているほか、新エネルギーの導入にも全国に先駆けて取り組んでいること等から、東北地域は優れた投資環境を有していることを参加した外交官に伝える機会となった。
 なお、このインダストリアルツアーは、宮城県他のニュース(TV)、新聞などで紹介されており、受入れ先における本事業への関心の高さがうかがえた。


宮城県庁

宮城県庁

取材を受ける参加者

取材を受ける参加者


記念撮影(瑞鳳殿にて)

記念撮影(瑞鳳殿にて)


むつ小川原開発地区

むつ小川原開発地区




担当:国際交流部