日米投資イニシアティブ「日米投資交流セミナー」【2007/09/12】

日米投資イニシアティブ「日米投資交流セミナー」


概要


 日米投資交流セミナーは、2001年6月に小泉総理とブッシュ大統領により設置された「日米投資イニシアティブ」のプログラムとして、両国における投資交流の促進を図るため、地域の特徴をPRするとともに、外国直接投資が地域経済に果たす役割について理解を深めるため、毎年開催しているものである。
 第6回目となる今回は、日本・米国中西部会(於:東京)に合わせて開催し、初めて日米双方向から投資促進を訴えることとなった。


日程:2007年9月12日(水)
主催:経済産業省、近畿経済産業局、在日米国大使館、大阪・神戸米国総領事館、日本貿易振興機構、大阪府、大阪市、大阪商工会議所、大阪外国企業誘致センター、対日直接投資促進自治体フォーラム、(財)貿易研修センター
後援:関西経済連合会、在日米国商工会議所、関西対日投資促進協議会、関西パートナーシップ協議会
場所:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)

内容


 セミナー前半は、大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山5府県の知事、副知事が、米国企業誘致に向け、それぞれの投資環境や経済的支援策を提示し、後半は、米国イリノイ州、アイオワ州、カンザス州、オハイオ州の副知事が自州の投資環境の整備を紹介しつつ日本企業進出を呼びかけた。
 また、関西へ進出している米企業、米国中西部に進出している日本企業の成功事例が紹介された。

 これまでで最大規模となる日本側162名、米側68名、計230名が参加した。うちプレス関係者は、テレビ大阪、毎日新聞、朝日新聞、読売新聞大阪本社、日本経済新聞社大阪支社、時事通信社をはじめとする計12社13名におよび、本セミナー開催に関する記事も各紙に掲載された。


(独)日本貿易振興機構 理事長  林 康夫氏による開会挨拶

(独)日本貿易振興機構 理事長 林 康夫氏による開会挨拶

会場

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総務・企画調査広報部