平成19年度 上級医療技術専門家招聘

平成19年度 上級医療技術専門家招聘

概要


 下記の通り、新規研修、短期再研修を実施し、タイ3名(うち研修生OB1名)、インドネシア2名(うち研修生OB1名)、マレーシア2名(うち研修生OB1名)、ヴェトナム2名の4か国から計9名の医療専門家を招聘する一方、アジア地域への調査派遣を実施した。

招聘
実施時期:
(第1期新規研修)2007年6月11日から約2か月間
(第2期新規研修)2007年9月3日から約2か月間
(短期再研修)2007年7月8日~8月1日、7月22日~28日、20、2008年2月12日~3月6日

招聘者:
(第1期新規研修)
Wismaji Sadewo(インドネシア・チプトマングンクスモ病院・脳神経外科医師)、Sarawut Thamtanavit(タイ・チョンブリ病院・麻酔科医師)、Suhairi Bin Ibrahim(マレーシア・マレーシア理科大学・循環器科医師)
(第2期新規研修)
Surawut Charoenkajonchai(タイ・チョンブリ病院・外科医師)、Ha Kim Trung(ヴェトナム・ハノイ医科大学ヴェト・ドク病院・脳神経外科副部長)、Nguyen Anh Tai(ヴェトナム、チョーライ病院・神経内科医師)
(短期再研修)
Irwan Ramli(インドネシア・チプトマングンクスモ病院・放射線科医師)、Thamrong Takkavatakarn(タイ・チョンブリ病院・副院長兼外科部長)、Rhendra Hardy Mohamad Zaini(マレーシア・マレーシア理科大学医学部・麻酔科医師)

調査派遣
 2008年2月3日~16日の期間に、タイ、インドネシアにおいて実施した。うちタイについては、3日~9日の期間に、虎の門病院医師1名および海外研修生事務局員2名を、また、インドネシアについては、続く2月10日~16日の期間に、虎の門病院医師1名および海外研修生事務局員1名を派遣し、チュラロンコン大学、チョンブリ大学(以上、タイ)、インドネシア大学医学部、国立がんセンター、チプトマングンクスモ病院、ペルサハバタン病院(以上、インドネシア)において、幹部、研修生OB等との意見交換、研修生候補者との面談、各医療施設の視察を行い、現地の医療環境、本事業に対する要望等を調査する一方、チョンブリ病院(タイ)およびチプトマングンクスモ病院(インドネシア)において、講演、実地指導を行った。


担当:総務・企画調査広報部