| 最新号 |この記事のカテゴリー: IISTの活動 |
IIST e-Magazineのバックナンバー:| カテゴリー検索 | キーワード検索 | |
2010年度以前 (IIST ワールドフォーラムメールマガジン) のバックナンバー:| キーワード検索 | 時系列検索 |

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


IIST e-Magazine (本記事の英語版はこちら)

IIST World Forum4月号の発行に当たって | 一般財団法人 貿易研修センター 専務理事 赤津 光一郎【配信日:2011/4/28 No.0194-0792】

配信日:2011年4月28日

IIST World Forum4月号の発行に当たって

一般財団法人 貿易研修センター
専務理事
赤津 光一郎

 3月11日の東日本大震災により、多くの方々の尊い命が失われたことに深い哀悼の意をささげます。また被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。

 当貿易研修センターは、公益法人の制度改革に対応するため、かねてより一般財団法人へ移行すべく手続きを進めておりましたが、4月1日に移行登記を完了いたしました。これにより当センターは今後「一般財団法人 貿易研修センター」として活動をしていくこととなります。

 このメールマガジンIIST World Forumも、今月号から内容を一新してお送りすることになりました。
 今月号からはベトナム経済研究所研究理事の星野達哉氏による「中小企業の海外進出」の連載が始まります(全6回)。中小企業の海外進出に当たって留意すべきポイントについて、具体的な事例を踏まえて解説いただく予定です。これは、同時に日本企業誘致にあたって留意すべきポイントでもあり、海外の読者の皆様にも有益な記事になるものと考えています。
 さらに、優れたものづくり企業の紹介や、地域経済の活性化に関する情報など、本メールマガジン独自のコンテンツを充実させていくこととしています。各界の有識者による時事問題等に関する論説も引き続きお届けします。
 新しいIIST World Forumにご期待ください。

 今後も、当センターは国際交流の促進とグローバルに活動する人材の育成支援を二本の柱として活動してまいります。
 今回の震災にあたって諸外国から寄せられた支援や友愛のメッセージは、これまで日本が行ってきた国際貢献や国際交流活動が大きな意味を持っていたことを改めて確認するものでした。また地震が国際的な企業活動に与えた様々な影響は、経済のグローバル化が大企業や都市だけのものだけでなく、地方の中小企業レベルまで広がっていることを再認識させるものでした。

 今後数年間にわたり、日本経済の最大のテーマは大震災からの復興であり、当センターも、復興への貢献を常に念頭において事業を行ってまいります。当センターの事業に対し、引き続き関係の皆様のご理解とご支援を賜れれば誠に幸いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
(本記事の英語版はこちら)


| 最新号 |この記事のカテゴリー: IISTの活動 |
IIST e-Magazineのバックナンバー:| カテゴリー検索 | キーワード検索 | |
2010年度以前 (IIST ワールドフォーラムメールマガジン) のバックナンバー:| キーワード検索 | 時系列検索 |